北方シネマ

(*)上映回によって時間や場所が変更することもあります。毎回の案内をご確認ください
学内駐車場は使えません。お越しの際は公共交通機関をご利用下さい
北九州市小倉南区北方4-2-1
北九州市立大学 北方シネマ(竹川研究室)
【電話】080-6458-1184 (水曜を除く平日 11:00-17:00 応対)
【email】kitagata.cinema@gmail.com
【料金】前売予約1000円・当日1200円・シニア/障害者1000円・大学生/高校生500円(資料代)・中学生以下無料

2118年9月1日木曜日

重要なお知らせ・最新上映情報

12月7日(金)18:30~

上映作品:『沈黙の春を生きて

作品紹介はこちら





上映後のアフタートークもお楽しみください。





17年10月以降、北方シネマ上映は、
18:00開場、18:30開演となります。

また上映日が第2週の金曜日になることがあります。
今年度の予定は今のところ以下の通りです。ご確認ください。


上映日上映作品
4月13日第2週
『息の跡』
5月11日第2週
『夜間もやってる保育園』
6月8日第2週
『桜の樹の下』
7月13日第2週『世界でいちばん美しい村』
8月10日第2週『ほたるの川のまもりびと』
9月7日第1週『クワイ河に虹をかけた男』
10月5日第1週
『Kapiw&Apappo』
11月2日第1週
『食卓の肖像』
12月7日第1週
『沈黙の春を生きて』
1月11日第2週『おだやかな革命』
2月1日第1週『おくじらさま』
3月8日第2週

2019年1月11日金曜日

北方シネマ021『おだやかな革命』

自然エネルギーによる地域再生。
これからの時代の「豊かさ」を巡る物語。





原発事故後に福島県の酒蔵の当主が立ち上げた会津電力。放射能汚染によって居住制限区域となった飯館村で畜産農家が立ち上げた飯館電力。岐阜県郡上市の石徹白、集落存続のために100世帯全戸が出資をした小水力発電。さらに首都圏の消費者と地方の農家、食品加工業者が連携して進めている秋田県にかほ市の市民風車。自主自立を目指し、森林資源を生かしたビジネスを立ち上げる岡山県西栗倉村の取り組み、都市生活者、地方への移住者、被災者、それぞれのエネルギー自治を目指すことで、お金やモノだけではない、生きがい、喜びに満ちた暮らしの風景が生まれている。成長・拡大を求め続きてきた現代社会が見失った、これからの時代の「豊かさ」を静かに問いかける物語。    (公式HPより)


★予告編はこちら★



【上映情報】
東田シネマ
12月21日(金) 22日(土) 23日(日)
①10:30、②13:00、③15:30、④18:00
北九州市環境ミュージアム ドームシアターにて
予約はこちらから

北方シネマ
2019111日 (金) 18:30
北九州市立大学 本館A-101にて
インターネット予約はこちらから
電話予約は 080-6458-1184 (水曜を除く平日 11:00〜17:00対応可

予約一般1000円/当日一般1200円
大学・高校生500円/シニア(60歳以上)1000円
障害者手帳をお持ちの方/1000円



『おだやかな革命』

公式HP http://odayaka-kakumei.com/

ナレーション:鶴田真由
監督:渡辺智史
撮影:佐藤広一
作曲:鈴木治行
演奏:瀬川裕美子
アドバイザー:高橋真樹 
構成:黒沼雄太
編集:渡辺智史
MA:中野坂上スタジオ
音楽録音:パストラルサウンド
CG:デジコンキューブ
配給:いでは堂

2017/日本/100分

2018年12月7日金曜日

北方シネマ020『沈黙の春を生きて』

ベトナム、アメリカ―いまだ癒えぬ枯葉剤の傷痕




1962年にレイチェル・カーソンが著した『沈黙の春』は、当時隆盛を誇った農薬の危険性を予言し、DDTが禁止されるきっかけとなった。
一方、その頃ベトナムでは、ジャングルにひそむゲリラの隠れ場所をなくすため、米軍による枯葉剤散布がはじまった。枯葉剤は農薬と同じ成分を持つが、人体や自然環境に多大な影響を及ぼす、猛毒のダイオキシンが含まれていた。
当時のアメリカ政府が「人体に影響がなく、土壌も1年で回復する」と説明していた枯葉剤は400万人のベトナム人に直接散布され、その被害は戦後35年を経たいまも続く。当時ベトナムに駐留していた米軍兵士も枯葉剤を浴び、帰還兵の多くがいまだにその影響に苦しんでいる。被害は彼らの子供や孫の世代にまで及ぶ。
帰還兵の娘、ヘザーは片足と指が欠損して生まれた。父の戦場であったベトナムを訪ねたヘザーは、両国の被害者が繋がっていくことの大切さに気づく。
本作は、枯葉剤の刻印を背負ったベトナム・アメリカ、双方の子供たちの困難と勇気を描き、レイチェル・カーソンの予言的言葉に再び耳をかたむけることの大切さを訴える。
(公式HPより

★予告編はこちら★


【上映情報】
東田シネマ
11月23日(金) 24日(土) 25日(日)
①10:30、②13:00、③15:30、④18:00
北九州市環境ミュージアム ドームシアターにて
予約はこちらから

北方シネマ
127日 (金) 18:30
北九州市立大学 本館A-101にて
インターネット予約はこちらから
電話予約は 080-6458-1184 (水曜を除く平日 11:00〜17:00対応可

予約一般1000円/当日一般1200円
大学・高校生500円/シニア(60歳以上)1000円
障害者手帳をお持ちの方/1000円


『沈黙の春を生きて』

企画・監督:坂田雅子
製作:山上哲太郎
編集:ジャン・ユンカーマン
ナレーション:加藤登紀子
撮影:ビル・メガロス 山田武典 坂田雅子 ロバート・シーモン
整音 :小川武
音楽:グエン・タイン・トゥン 難波正司

2011/87分/ドキュメンタリー/HDVカラー/日本語・英語・ベトナム語

2018年11月2日金曜日

北方シネマ019『食卓の肖像』

戦後最大級の食品公害「カネミ油症」
食の”遭難者”たちを心暖かく見つめた傑作ドキュメンタリー




「美容と健康にいい」。そういう触れ込みの食品は、身の回りにたくさんある。もし、それらの食品に毒物が入っていたとしたら…。今から40年以上前、現実にそういうことが起こった。森永ヒ素ミルク事件などとともに戦後最大級の食品公害事件と言われている「カネミ油症事件」である。
1968年、福岡、長崎をはじめ、西日本一帯で、食用油、カネミライスオイルを食した人たちが次々に健康被害を訴えた。症状は、大量の吹き出物、目やに、脱毛など、多様なもので、苦しむ人たちの姿が報道され、世間を震撼させた。被害者は14000人以上と言われている。
『食卓の肖像』は、この「カネミ油症事件」の被害者の人達を10年間かけて取材したドキュメンタリー映画である。 
★予告編はこちら★
 
 
【上映情報】
東田シネマ
10月26日(金) 27日(土) 28日(日)
①10:30、②13:00、③15:30、④18:00
北九州市環境ミュージアム ドームシアターにて
予約はこちらから

北方シネマ
112日 (金) 18:30
北九州市立大学 本館A-101にて
インターネット予約はこちらから
電話予約は 080-6458-1184 (水曜を除く平日 11:00〜17:00対応可

予約一般1000円/当日一般1200円
大学・高校生500円/シニア(60歳以上)1000円
障害者手帳をお持ちの方/1000円


『食卓の肖像』

製作・監督:金子サトシ 
撮影:内野敏郎/金子サトシ/福本淳 
整音:伊藤裕規 
スーパーバイザー:土屋豊/Our Planet-TV 
協力:カネミ油症被害者支援センター/原田正純/保田行雄/古木武次/宿輪敏子/明石昇二郎/川名英之/河野裕昭/奥野安彦/高崎裕士/永尾喜美子/重本善十/渡部寛吾/中内弘治/福島瑞穂/阿部知子/辻豊史/堀傑ほか
証言者:真柄繁夫/真柄ミドリ/渡部道子/矢野忠義/矢野トヨコ/重本加名代/重本澄代/中内郁子/中内孝一/中内健二/公文喜久恵/矢口哲雄/高山美子
配給:『食卓の肖像』上映委員会/オムロ 
宣伝プロデューサー 西田宣善
宣伝 辻野正樹
 
2010/103分/日本/ドキュメンタリー 

2018年10月5日金曜日

北方シネマ018『kapiwとapappo ~ アイヌの姉妹の物語』

生きること。歌うこと。
北海道阿寒湖アイヌコタン生まれの姉妹がライブデビューするまでを描く
”心にしみるドキュメント”


北海道阿寒湖コタン生まれのアイヌの姉妹の2011年の物語。
幼い頃から阿寒湖コタンで伝統の唄や踊りを学んできたふたりだったが、
長らく東京と北海道に離れて暮らす。
東日本大震災をきっかけに。姉は子どもを連れて阿寒湖に避難することになる。
そこでふたりを待っていたのは、初めてのデュオライブの企画だった…。

★予告編はこちら★


【上映情報】

東田シネマ
9月28日(金) 29日(土) 30日(日)
①10:30、②13:00、③15:30、④18:00
北九州市環境ミュージアム ドームシアターにて
予約はこちらから

北方シネマ
105日 (金) 18:30
北九州市立大学 本館A-101にて
インターネット予約はこちらから
電話予約は 080-6458-1184 (水曜を除く平日 11:00〜17:00対応可

予約一般1000円/当日一般1200円
大学・高校生500円/シニア(60歳以上)1000円
障害者手帳をお持ちの方/1000円

『kapiwとapappo ~ アイヌの姉妹の物語』 

公式HP http://www.kapiapamovie.com/index.html

監督:佐藤隆之
企画・撮影・編集:佐藤隆之
音楽:メカ・エルビス
配給:オリオフィルムズ

2016/日本/112分 

2018年9月7日金曜日

北方シネマ017『クワイ河に虹をかけた男』

たった一人の戦後処理。
アジア太平洋戦争下、旧日本軍が建設した泰緬鉄道―
その「死の鉄道」の贖罪と和解に生涯を捧げた永瀬隆・20年の記録


旧日本軍が建設した「死の鉄道」-。
その贖罪と和解に生涯を捧げた男がいた。
時に旧連合国捕虜や旧日本軍関係者の強い反発に遭いながら、
彼は妻とともにその歩みを続けた。
元捕虜は彼を「握手できるただ一人の日本人」「レジェンド」と呼んだ。
一方、復員する日本軍12万人全員にタイ政府が「米と砂糖」を
支給してくれた恩義に報いようと、学生らに奨学金を贈り続けた。
93年の生涯でタイへの巡礼は実に135回に及んだ。
これはその男の晩年を約20年間にわたって取材し続けた地元放送記者による記録である。

★予告編はこちら★


【上映情報】

東田シネマ
8月24日(金) 25日(土) 26日(日)
①10:30、②13:00、③15:30、④18:00
北九州市環境ミュージアム ドームシアターにて
予約はこちらから

北方シネマ
9月7日 (金) 18:30
北九州市立大学 本館A-101にて
インターネット予約はこちらから
電話予約は 080-6458-1184 (水曜を除く平日 11:00〜17:00対応可


予約一般1000円/当日一般1200円
大学・高校生500円/シニア(60歳以上)1000円
障害者手帳をお持ちの方/1000円



『クワイ河に虹をかけた男』

公式HP https://www.ksb.co.jp/kuwaigawa_movie/index.php
公式Facebook https://www.facebook.com/kuwaigawa/

監督:満田康弘
撮影:山田寛 永澤英人
編集:吉永順平
MA:木村信博
CG:森有香
音楽:三好麻友
語り:森田恵子
制作:溝内靖晃 黒田雄二
配給:きろくびと

 2016/日本/119分/ドキュメンタリー

2018年8月10日金曜日

北方シネマ016『ほたるの川のまもりびと』

子どもたちが学校に行く

父と娘がキャッチボールをしている
 ―季節ごとの農作業

 おばあちゃんたちがおしゃべりをしている― 


それは一見、ごく普通の日本の田舎の暮らし。





昔ながらの里山の風景が残る、
長崎県川棚町こうばる地区にダム建設の話が持ち上がったのが半世紀ほど前。
50年もの長い間、こうばる地区の住民たちは、ダム計画に翻弄されてきました。
現在残っている家族は、13世帯。
長い間、苦楽を共にしてきた住民の結束は固く、54人がまるで一つの家族のようです。
ダム建設のための工事車両を入れさせまいと、
毎朝、おばちゃんたちは必ずバリケード前に集い、座り込みます。
こんなにも住民が抵抗しているのに進められようとしている石木ダム。

この作品には「ふるさと=くらし」を守る、
ぶれない住民ひとりひとりの思いがつまっています。
(公式ホームページより)







上映情報

東田シネマ
7/27(金)、28(土)、29(日)①10:30 ②13:00 ③15:30 ④18:00
北九州環境ミュージアム ドームシアターにて

ご予約はこちら

北方シネマ
8/10(金) 18:30から 一回のみの上映
北九州市立大学A-101にて

インターネット予約はこちら! (ご予約いただくと割安価格で入場していただけます
電話予約は 080-6468-1184(水曜を除く平日11時から17時まで対応可

〈料金〉
予約一般1300円/当日一般1500
小中高校生500円/専門学生・大学生・院生1000円
シニア1000円/障がい者手帳をお持ちの方1000円
*全国共通前売券は、ご利用可能です

『ほたるの川のまもりびと』 公式HPFacebook
プロデューサー:山田英二 辻井隆行 江口耕三 
監督:山田英二
撮影:百々新
編集:豊里洋 野崎健太郎
編集監修:安岡卓治
音楽制作:青空
制作:NPO法人 Better than today
配給:ぶんぶんフィルムズ
2017/日本/86分/ドキュメンタリー