北方シネマ

(*)上映回によって時間や場所が変更することもあります。毎回の案内をご確認ください
学内駐車場は使えません。お越しの際は公共交通機関をご利用下さい
北九州市小倉南区北方4-2-1
北九州市立大学 北方シネマ(竹川研究室)
【電話】080-6458-1184 (水曜を除く平日 11:00-17:00 応対)
【email】kitagata.cinema@gmail.com
【料金】前売予約1000円・当日1200円・シニア/障害者1000円・大学生/高校生500円(資料代)・中学生以下無料

2019年6月11日火曜日

北方シネマ027「旅するパオジャンフー」

野越え、山越え、歌い、踊って、薬を売って
滅び行く文化にかけた青春



ヴェネチア映画祭 イメージの窓部門正式招待作品
台湾金馬奨映画祭正式招待作品
ウィーン映画祭正式招待作品

アフタートークには、柳町光男監督をお呼びします!


ストーリ
台湾の田舎道を、<新威殿>と書かれた古いバンを走らせ、パオジャンフーの葉一座は今日も旅に出る。座長の父がベンチャーズの音楽にのせて披露する火吹き芸が呼び物の一座で、17才の長男アホンが一人前になる事を期待されているが、恋人アレンとじゃれてばかりいる。

次に登場するのは、呉天羅老人。薬箱を肩に、月琴で弾き語る姿に台湾の歴史が滲む。そしてパオジャンフーの来歴を語る曽先生の一座と、蛇使いのアミンの派手なグループ。

どのパオジャンフーも、異様な活気でショーを演じ、薬を売る。そのひとりひとりに深い孤独の影が浮かぶ。やがて青年アホンは、<新威殿>を継ぐ決心をし、パオジャンフーの未来に夢を賭ける。パオジャンフーたちの旅は今日も続く・・・





【上映情報】

東田シネマ
6月28日(金) 29日(土) 30日(日)
①10:30、②13:00、③15:30、④18:00
北九州市環境ミュージアム ドームシアターにて
予約はこちらから

北方シネマ
2019年7月5日 (金) 18:30
北九州市立大学 本館A-101にて
アフタートーク 柳町光男監督

インターネット予約はこちらから
電話予約は 080-6458-1184 (水曜を除く平日 11:00〜17:00対応可)

予約一般1000円/当日一般1200円
大学・高校生500円/シニア(60歳以上)1000円
障害者手帳をお持ちの方/1000円


2019年6月7日金曜日

北方シネマ026『奇跡の小学校の物語 この学校はなくさない!』

児童減少、複式学級、統廃合。
いま年間500校の公立校が廃校に。
子供のいない地域に、未来はない!



ストーリー
平成15年11月、いつも通り穏やかな朝を迎えた古賀志町の住民は、突然の新聞記事で目を覚ました。「5年以内に複式学級を解消しなければ…廃校?」皆一様にショックで固まった。

栃木県宇都宮市。古賀志山の山裾に、城山西(しろやまにし)小学校がある。昭和30年代には180名ほどのにぎわいがあったが、少子化の波に押され急激な児童減少に伴い、平成9年に複式学級となる。

地域のリーダーは、児童の少なさを感じてはいたが、本当に廃校の危機を宣告されるとは思わなかった。丁度その頃、校庭の真ん中にある天然記念物の桜も、学校の後を追うように枯れ始め、あと5年の命と宣告された。

前途多難な状況の中、ひょいと赴任してきた校長先生とその枯れかけた桜が、なんとこの学校の運命を変えた。

この地区は昔から「おらが学校」の絆が太く、地域の結束は固い。「どんな事があっても、この小学校はなくさない」と住民は一つになった。校長は、次々と奇想天外の奇策を打った。宇都宮市内でもあまり知られていない、この35名の小さな学校に、どうしたら通学してもらえるのか。魅力ある学校づくりが始まった。

小規模特認校として再スタート、次第に成果が現れた。そして遂に奇跡が起きた。学校、地域そして行政が成し遂げた「奇跡の小学校の物語」

(公式サイトより抜粋)

【予告編】




【上映情報】

東田シネマ
5月17日(金) 18日(土) 19日(日)
①10:30、②13:00、③15:30、④18:00
北九州市環境ミュージアム ドームシアターにて
インターネット予約はこちらから
電話予約は093-663-6751まで

北方シネマ
6月7日 (金) 18:00開場、18:30上映開始
北九州市立大学 本館A-101にて
インターネット予約はこちらから
電話予約は 080-6458-1184 (水曜を除く平日 11:00〜17:00対応可)

予約一般1000円/当日一般1200円
大学・高校生500円/シニア(60歳以上)1000円
障害者手帳をお持ちの方/1000円


『奇跡の小学校の物語 この学校はなくさない!』
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