北方シネマ

(*)上映回によって時間や場所が変更することもあります。毎回の案内をご確認ください
学内駐車場は使えません。お越しの際は公共交通機関をご利用下さい
北九州市小倉南区北方4-2-1
北九州市立大学 北方シネマ(竹川研究室)
【電話】080-6458-1184 (水曜を除く平日 11:00-17:00 応対)
【email】kitagata.cinema@gmail.com
【料金】前売予約1000円・当日1200円・シニア/障害者1000円・大学生/高校生500円(資料代)・中学生以下無料

2023年6月9日金曜日

北方シネマ65 「チョコレートな人々」

 7月14日(金)


「チョコレートな人々」

(開場17:30)上映開始18:00

ご予約はこちら

公式HP:https://tokaidoc.com/choco/

予告編:https://youtu.be/iIRHrmF5ulI











『チョコレートな人々』 


愛知県豊橋市の街角にある「久遠チョコレート」。世界各地のカカオと、生産者の顔が見えるこだわりのフレーバー。品のよい甘さと彩り豊かなデザインで、たちまち多くのファンができました。その人気は日本中に広がり、いまではショップやラボなど全国に52の拠点を持ち、華やかなデパートのイベントの常連になっています。「久遠チョコレート」は、ほかのブランドとは一味違っています。代表の夏目浩次さんたちスタッフは、かれらが作るチョコレートのように、考え方がユニークでカラフル。心や体に障がいがある人、シングルペアレントや不登校経験者、セクシュアルマイノリティなど多様な人たちが働きやすく、しっかり稼ぐことができる職場づくりを続けてきました。


はじまりは2003年、26歳の夏目さんが3人のスタッフとはじめた小さなパン屋さん。その後、いくつもの事業を展開してきた夏目さんですが、トップショコラティエの野口和男さんとの出会いが大きな転機になります。「チョコレートは失敗しても温めれば、作り直すことができる」。しかもチョコレートはアイディア次第で付加価値が高まる魔法の食材。多様な人々を受け入れる夢の扉が見えました。こうして、新しくて優しいチョコレートブランドの凸凹な物語がはじまりました。



(C)東海テレビ放送

『人生フルーツ』『さよならテレビ』の
東海テレビドキュメンタリー劇場最新作
日本民間放送連盟賞テレビ部門
グランプリ受賞作がついに映画化!


福祉と経済、生きがいと生産性、さまざまな人と共に働くよろこびと、その難しさ……理想を追い求めるチョコレートブランドの山あり谷あり、きれいなだけじゃない19年を描く、東海テレビドキュメンタリー劇場第14弾。どうぞご期待ください。



公式HP https://tokaidoc.com/choco/

ナレーション:宮本信子| プロデューサー:阿武野勝彦
音楽:本多俊之| 音楽プロデューサー:岡田こずえ
撮影:中根芳樹 板谷達男
音声:横山勝| 音響効果:久保田吉根 宿野祐
編集:奥田繁| 監督:鈴木祐司
製作・配給:東海テレビ|配給協力:東風
2022年|日本|102分|(C)東海テレビ放送|


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小倉南区北方4-2-1
北九州市立大学本館A-101
【問】080-6458-1184 (水曜を除く平日 11:00-17:00 応対)
【email】kitagata.cinema@gmail.com

❖映画観賞料金(全会場共通)
前売1000円(当日1200円)予約・シニア・障碍者1000円/高校/大学 500円/中学以下無料

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2023年6月3日土曜日

小倉昭和館の特別上映第8弾「あなたの微笑み」&「映画の街・北九州」

2023年6月10日 

①11:00~13:40
②14:15~16:55

 
第8弾は「あなたの微笑み」&ショートフィルム「映画の街・北九州」の上映会です!

上映後には、北九州フィルムコミッションの上田秀栄さんをお招きして、トークを開催!!
ぜひ皆さまご参加下さい!




通常の北方シネマとは開催曜日や料金、問い合わせ先が異なりますのでご注意ください

【観賞料金】
当日一般:¥1,500  【各回定員300名】 

【お問い合わせ】
contact@kokurashowakan.com

※メールでのご予約の際は【氏名】【人数】【お電話番号】【希望時間(①/②】をご記入下さい。
※チケットは小倉昭和館仮事務所(小倉北区魚町3-3-20の中屋ビル1階内)で販売中【13:00~17:00】日祝除く
※学内の駐車場は使用できません、小倉競馬場など近隣の駐車場か公共交通機関でお越しください



2023年5月22日月曜日

北方シネマ63・64 沖縄2作品企画上映「ばちらぬん」「沖縄、再び戦場へ」(仮題)

https://yonaguni-films.com/沖縄2作品 企画上映『ばちらぬん』『沖縄、再び戦場へ 』(仮題)


  6/9(金)

①『ばちらぬん』
②『沖縄、再び戦場へ 』(仮題) 

①(開場17:30)18:00上映開始 
②19:10上映開始








①『ばちらぬん』 

かつて「与那国島」はアジアの交易の中継地として栄えてきた。
その交流から生まれた文化と、日本や沖縄本島とも異なる独自の言語は島の誇りであった。
2021年、世界がコロナ禍に見舞われる中、与那国島は二つの映画を生み出した。
島に生まれ育った若き才能が描く望郷の島 『ばちらぬん』

公式HP https://yonaguni-films.com/

監督/主演:東盛あいか
企画・撮影・編集:東盛あいか
撮影・照明:温少杰/東盛あいか
録音:西垣聡美/村中紗輝
美術:笹木奈美/東盛あいか
衣装:平井茉里音/山本桜
制作:木村優里/三井康大
メイキング・スチール:西川裕太

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②『沖縄、再び戦場へ』 (仮題)
スピンオフ作品〈45分〉上映会のご案内

2024年劇場公開にむけて
三上智恵監督の新作ドキュメンタリー映画
『沖縄、再び戦場いくさばへ(仮)』の製作をスタートしました。
その完成に先んじて、三上智恵監督は「刻々と変わっていく、
沖縄の予断を許さない状況と
危機感を全国の皆さんに今すぐ共有していただきたい」と、
新作映画のために撮影した映像の一部から、45分ほどのスピンオフ作品を製作しました。


監督:三上智恵




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小倉南区北方4-2-1
北九州市立大学本館A-101
【問】080-6458-1184 (水曜を除く平日 11:00-17:00 応対)
【email】kitagata.cinema@gmail.com

❖映画観賞料金(全会場共通)
前売1000円(当日1200円)予約・シニア・障碍者1000円/高校/大学 500円/中学以下無料
※2作品込みの鑑賞料金です。1作品鑑賞のみも同料金となります。

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2023年5月18日木曜日

小倉昭和館の特別上映第7弾「妖怪の孫」

2023年5月20日 

①11:00~14:00
②14:30~17:30

昨年から北方シネマでは独自の映画上映にくわえ、小倉昭和館に連携した特別上映をおこなっています。

5月20日は今話題の映画「妖怪の孫」を上映いたします。シネマトークのゲストとして監督の内山雄人さんをお招きしお話をうかがいます。




シネマトークゲスト:内山雄人監督
90年テレビマンユニオンに参加。93年「世界ふしぎ発見!」でディレクターデビュー。情報エンターテインメントやドラマ、ドキュメンタリー等、特番やレギュラー立ち上げの担当が多く、総合演出を多数行う。主な作品に、NTV「歴史ドラマ・時空警察」Part1〜5監督&総合演出、NTV「未来創造堂」総合演出、NTV「心ゆさぶれ!先輩ROCK YOU」総合演出、NHKプレミアム アナザーストーリーズ「あさま山荘事件」、「よど号ハイジャック事件」、「マリリン・モンロー」、「ドリフターズの秘密」、「立花隆vs田中角栄」などがある。
『パンケーキを毒見する』(21)で映画初監督を果たす。



通常の北方シネマとは開催曜日や料金、問い合わせ先が異なりますのでご注意ください

【観賞料金】
当日一般:¥1,900、シニア:¥1,200、 大学生:¥1,500他   【各回定員300名】 

【お問い合わせ】
contact@kokurashowakan.com

※メールでのご予約の際は【氏名】【人数】【お電話番号】【希望時間(①/②】をご記入下さい。
※チケットは小倉昭和館仮事務所(小倉北区魚町3-3-20の中屋ビル1階内)で販売中【13:00~17:00】※5/12(金)・日祝除く
※学内の駐車場は使用できません、小倉競馬場など近隣の駐車場か公共交通機関でお越しください

2023年1月20日金曜日

北方シネマ62「水になった村」

 1月20日(金)


「水になった村」

(開場17:30)上映開始18:00

                  ご予約はこちら

公式HP:http://movies.polepoletimes.jp/mizu/

予告編:https://www.youtube.com/watch?v=Z10JFknAy_I



1957年、岐阜県徳山村にダム建設の話が広まった。

総貯水量6億6千万立方メートル、日本最大のダムだ。


当時徳山村の住民は、約1600人。

みな次々に近隣の街につくられた移転地へと引っ越していった。

それでも、何家族かの老人たちが、村が沈んでしまうまでできる限り暮らし続けたい、

と、街から戻って来た。


写真家の大西暢夫が初めて村を訪ねたのは今から15年前のこと。

だれもいないと思っていた集落に家があることに驚いた。

以来、ジジババたちの暮らしに魅せられ、東京から徳山村まで片道500キロ、

バイクで高速道は使わず山道を走り抜けて何度も何度も通った。

そしてその村でジジババたちは大西を「兄ちゃん」と呼び,共にたくさん食べ、

いっぱい笑った。


村には季節ごとに土地で採れるものを大切にする、暮らしの知恵や技がある。

食卓にはいつも食べきれないほど大盛りのごはんが並び、

山はジジババたちの笑い声に満ちている。


2006年秋、いよいよ工事が終わり、水がたまり始めた。

もう誰も、村に帰ることはできない。

ジジババたちの変わりゆく暮らしに寄り添った15年間の記録。



=== スタッフ ===
監督・撮影・スチール:大西暢夫
企画・製作:本橋成一
編集:土井康一
録音:米山靖
整音:渡辺丈彦
音楽:林祐介
音楽コーディネーター:和田亨
音響助手:井上久美子

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連携上映
【東田シネマ】
3/25(土)26(日)
(開場10:00)①10:30 ②13:00 ③15:00 
 八幡東区東田2-2-6環境ミュージアム内ドームシアター
 【問】higashidacinema@gmail.com
 
【上津役シネマ】
2/23(祝/木)
(開場10:00)①10:30 ②13:00
 八幡西区上上津役4-22-2(株)ニッサブ2F夢宙空間ホール
 【問】090-8407-9785(山口)

【ミクスタ・D・シネマ】
日程は、決定次第東田シネマ公式サイト等でお知らせ致します。
 小倉北区浅野3-9-33 ミクニワールドスタジアム北九州内(記者会見室)
 アクセス:http://www.kitakyushu-stadium.jp/page.php?fc=kiji&id=1
 【問】higashidacinema@gmail.com


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小倉南区北方4-2-1
北九州市立大学本館A-101
【問】080-6458-1184 (水曜を除く平日 11:00-17:00 応対)
【email】kitagata.cinema@gmail.com

❖映画観賞料金(全会場共通)
前売1000円(当日1200円)予約・シニア・障碍者1000円/高校/大学 500円/中学以下無料

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2022年11月16日水曜日

北方シネマ61『杜人-環境再生医 矢野智徳の挑戦 』

 12/9(金)

『杜人(もりびと)-環境再生医 矢野智徳の挑戦 』 

(開場17:30)18:00上映開始 




もりびと

ある人は「地球の医者」と呼び、ある人は「ナウシカのよう」と言う。
人間よりも自然に従う風変わりな造園家に3年間密着。
全国で頻発する豪雨災害は本当に「天災」なのか?
風のように草を刈り、イノシシのように大地を掘って環境問題の根幹に風穴をあける奇跡のドキュメンタリー。

「杜」とは

「この場所を 傷めず 穢さず 大事に使わせてください」と
人が 森の神に誓って 紐を張った場

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2022年/日本/カラー/DCP /16:9/101分

出演

矢野智徳(造園家、環境再生医)

玄侑宗久(慧日山福聚寺住職/作家)

石田智子(慧日山福聚寺寺庭/アーティスト)

堀信行(地理学者/理学博士/東京都立大学名誉教授)

長野亮之介(イラストレーター)

「杜の学校」スタッフ

一般社団法人「大地の再生 結の杜づくり」メンバー

「大地の再生講座」参加者の皆さん ほか

スタッフ

制作・監督・撮影・編集 前田せつ子

制作スーパーバイザー    纐纈あや

音楽           山口洋 / 水城ゆう

エンディングテーマ     G.Yoko「わたしをつつむもの」from the 1st album『Survive』

ナレーション       光野トミ/林揚羽

題字           奈良裕之

ドローン撮影       石田伸二(i Daps)

アニメーション制作    清水有紗/糸井みさ

協力           一般社団法人 大地の再生 結の杜づくり/合同会社 杜の学校/大地の再生 技術研究所 

整音           石川雄三

色調補正       村石誠

広告デザイン     山下リサ

制作協力      「杜人」プロジェクト/「杜人」を応援する会        

製作・配給       リンカラン フィルムズ

撮影期間

2018年5月~2021年10月

主な撮影場所

鹿児島県屋久島町

福岡県北九州市

東京都小金井市、日野市

神奈川県三浦郡葉山町

埼玉県大里郡寄居町

山梨県上野原市

長野県安曇野市

宮城県伊具郡丸森町、気仙沼市、仙台市

千葉県市原市

鳥取県米子市

福島県田村郡三春町

広島県呉市

岡山県倉敷市、総社市

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小倉南区北方4-2-1
北九州市立大学本館A-101
【問】080-6458-1184 (水曜を除く平日 11:00-17:00 応対)
【email】kitagata.cinema@gmail.com

❖映画観賞料金(全会場共通)
前売1000円(当日1200円)予約・シニア・障碍者1000円/高校/大学 500円/中学以下無料

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2022年11月9日水曜日

北方シネマ60『チロンヌㇷ゚カムイ イオマンテ』

 11/11(金)

『チロンヌㇷ゚カムイ イオマンテ』 

(開場17:30)18:00上映 
北村 皆雄監督によるオンライントーク





アイヌの幻の祭り
 1986年、北海道屈斜路湖を臨む美幌峠で、大正時代から75年ぶりに「キタキツネのイオマンテ(霊送り)」が行われた。わが子と同じように育てたキタキツネを、神の国へ送り返す。

ウポポ(歌)とリㇺセ(踊り)の原点
 霊魂を神の国へ導く時がくる。イオマンテでは、一言一句に魂を込めカムイノミ(神への祈り)を唱え、ウポポとリㇺセが捧げられる。アイヌの歌と踊りの原点がここにある。

不世出の伝承者・日川エカシ
 祭祀を司るのは、明治44生まれの日川善次郎エカシ(当時75歳)。祈りの言葉を間違えれば神の怒りをかうという大役である。神の国へ戻ったチロンヌㇷ゚カムイ は、人間の国で歓待されたようすをみんなに聞かせ、うらやましがられる。仲間たちは、肉と毛皮をみやげにして、人間の国を訪ねたいと願うのだ。

 人気漫画『ゴールデンカムイ』の監修者・中川裕が全訳、監修

 日川エカシの祈りのすべてをアイヌ語に書き起こし、現代日本語訳で甦らせた。映画は、1986年に撮影したものをレストア(補修)し、35年ぶりに作品に仕上げた。北村皆雄監督は「民俗の記録は古いほど原型が残っている。時間の奥に眠っていたアイヌの世界観を現在に引き出した」と語る。

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小倉南区北方4-2-1
北九州市立大学本館A-101
【問】080-6458-1184 (水曜を除く平日 11:00-17:00 応対)
【email】kitagata.cinema@gmail.com

❖映画観賞料金(全会場共通)
前売1000円(当日1200円)予約・シニア・障碍者1000円/高校/大学 500円/中学以下無料

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