11月10日(金) 今井友樹監督作品2本
明日をへぐる
(開場:17:30)上映:18:00〜
公式HP:https://palabra-i.co.jp/asuwoheguru/
予告編:https://youtu.be/bLmjIailwag
和紙の原料である楮
高知の山あいで楮を栽培し
紙を漉いてきた人たちの暮らし
千年残るといわれる和紙に
これからも刻まれていく私たちの歴史
ゆるやかな時の流れ
楮を守り育ててきた山里の
いまを見つめる
槌の子物語
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11月10日(金) 今井友樹監督作品2本
(開場:17:30)上映:18:00〜
公式HP:https://palabra-i.co.jp/asuwoheguru/
予告編:https://youtu.be/bLmjIailwag
和紙の原料である楮
高知の山あいで楮を栽培し
紙を漉いてきた人たちの暮らし
千年残るといわれる和紙に
これからも刻まれていく私たちの歴史
ゆるやかな時の流れ
楮を守り育ててきた山里の
いまを見つめる
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7月14日(金)の「チョコレートな人々」の上映の後に、北方シネマ恒例のアフタートークを実施します。トークゲストは3名です。
映画の舞台になっている愛知県の久遠チョコレートは、福岡にも店舗があります。その直方店の代表の川口奈緒子さんにご登壇いただきます。
また、八幡西区で障害者福祉サービス事業所の運営などをされている「わくわーく」の代表の小橋祐子さんにも来ていただけます。
そして3人目は、北九州市立大学で精神保健福祉やソーシャルワークを専門に教えていらっしゃる深谷裕先生です。
上映会場では、久遠チョコレート直方店さんがチョコレートの販売をしてくれます。
映画を観たら、きっと食べたくなる“あの”チョコレート。
北九州で販売される数少ないチャンスをお見逃しなく!!
本作品は、日本語字幕付きのバリアフリー上映です。
アプリをインストールしていただければ、音声ガイド付きで鑑賞していただけます。
UDキャストのサイト:https://udcast.net/workslist/choco/
詳しいご案内(Twitter):https://www.tumblr.com/tokaidocmovie/703152529792548864/
また、北九州市立大学の構内は一般の方は駐車できませんが、障害のある方で駐車場が必要な方は、事前にご連絡ください(080-6458-1184:北方シネマ)。
会場がある本館前での車の乗降も可能です。
会場には、車椅子やストレッチャーのままご覧いただけるスペースもあります。
そのほか、気になることやご心配なことがありましたら、事前に北方シネマにお問い合わせください。
たくさんの方のご来場をお待ちしてます。
7月14日(金)(開場17:30)上映開始18:00
7月14日(金)
(開場17:30)上映開始18:00
公式HP:https://tokaidoc.com/choco/
予告編:https://youtu.be/iIRHrmF5ulI
愛知県豊橋市の街角にある「久遠チョコレート」。世界各地のカカオと、生産者の顔が見えるこだわりのフレーバー。品のよい甘さと彩り豊かなデザインで、たちまち多くのファンができました。その人気は日本中に広がり、いまではショップやラボなど全国に52の拠点を持ち、華やかなデパートのイベントの常連になっています。「久遠チョコレート」は、ほかのブランドとは一味違っています。代表の夏目浩次さんたちスタッフは、かれらが作るチョコレートのように、考え方がユニークでカラフル。心や体に障がいがある人、シングルペアレントや不登校経験者、セクシュアルマイノリティなど多様な人たちが働きやすく、しっかり稼ぐことができる職場づくりを続けてきました。
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2023年6月10日
第8弾は「あなたの微笑み」&ショートフィルム「映画の街・北九州」の上映会です!
6/9(金)
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2023年5月20日
昨年から北方シネマでは独自の映画上映にくわえ、小倉昭和館に連携した特別上映をおこなっています。
5月20日は今話題の映画「妖怪の孫」を上映いたします。シネマトークのゲストとして監督の内山雄人さんをお招きしお話をうかがいます。
通常の北方シネマとは開催曜日や料金、問い合わせ先が異なりますのでご注意ください
【観賞料金】
当日一般:¥1,900、シニア:¥1,200、 大学生:¥1,500他 【各回定員300名】
【お問い合わせ】
contact@kokurashowakan.com
※メールでのご予約の際は【氏名】【人数】【お電話番号】【希望時間(①/②】をご記入下さい。
※チケットは小倉昭和館仮事務所(小倉北区魚町3-3-20の中屋ビル1階内)で販売中【13:00~17:00】※5/12(金)・日祝除く
※学内の駐車場は使用できません、小倉競馬場など近隣の駐車場か公共交通機関でお越しください
1月20日(金)
「水になった村」
(開場17:30)上映開始18:00
公式HP:http://movies.polepoletimes.jp/mizu/
予告編:https://www.youtube.com/watch?v=Z10JFknAy_I
1957年、岐阜県徳山村にダム建設の話が広まった。
総貯水量6億6千万立方メートル、日本最大のダムだ。
当時徳山村の住民は、約1600人。
みな次々に近隣の街につくられた移転地へと引っ越していった。
それでも、何家族かの老人たちが、村が沈んでしまうまでできる限り暮らし続けたい、
と、街から戻って来た。
写真家の大西暢夫が初めて村を訪ねたのは今から15年前のこと。
だれもいないと思っていた集落に家があることに驚いた。
以来、ジジババたちの暮らしに魅せられ、東京から徳山村まで片道500キロ、
バイクで高速道は使わず山道を走り抜けて何度も何度も通った。
そしてその村でジジババたちは大西を「兄ちゃん」と呼び,共にたくさん食べ、
いっぱい笑った。
村には季節ごとに土地で採れるものを大切にする、暮らしの知恵や技がある。
食卓にはいつも食べきれないほど大盛りのごはんが並び、
山はジジババたちの笑い声に満ちている。
2006年秋、いよいよ工事が終わり、水がたまり始めた。
もう誰も、村に帰ることはできない。
ジジババたちの変わりゆく暮らしに寄り添った15年間の記録。