北方シネマ

(*)上映回によって時間や場所が変更することもあります。毎回の案内をご確認ください
学内駐車場は使えません。お越しの際は公共交通機関をご利用下さい
北九州市小倉南区北方4-2-1
北九州市立大学 北方シネマ(竹川研究室)
【電話】080-6458-1184 (水曜を除く平日 11:00-17:00 応対)
【email】kitagata.cinema@gmail.com
【料金】前売予約1000円・当日1200円・シニア/障害者1000円・大学生/高校生500円(資料代)・中学生以下無料

2119年5月11日木曜日

重要なお知らせ・最新上映情報

7月5日(金)18:30~

上映作品

『旅するパオジャンフー





作品紹介はこちら






17年10月以降、北方シネマ上映は、
18:00開場、18:30開演となります。

また上映日が第2週の金曜日になることがあります。
今年度の予定は今のところ以下の通りです。ご確認ください。


上映日上映作品
4月12日第2週
『廻り神楽』
5月10日第2週
『よみがえりのレシピ』
6月7日第1週
『奇跡の小学校の物語』
7月5日第1週
『旅するパオジャンフー』
8月9日第2週
『』
9月6日第1週
『』
10月4日第1週
『』
11月8日第2週
『』
12月6日第1週
『』
1月10日第2週『』
2月7日第1週『』
3月6日第1週『』

2019年6月11日火曜日

北方シネマ027「旅するパオジャンフー」

野越え、山越え、歌い、踊って、薬を売って
滅び行く文化にかけた青春



ヴェネチア映画祭 イメージの窓部門正式招待作品
台湾金馬奨映画祭正式招待作品
ウィーン映画祭正式招待作品

アフタートークには、柳町光男監督をお呼びします!


ストーリ
台湾の田舎道を、<新威殿>と書かれた古いバンを走らせ、パオジャンフーの葉一座は今日も旅に出る。座長の父がベンチャーズの音楽にのせて披露する火吹き芸が呼び物の一座で、17才の長男アホンが一人前になる事を期待されているが、恋人アレンとじゃれてばかりいる。

次に登場するのは、呉天羅老人。薬箱を肩に、月琴で弾き語る姿に台湾の歴史が滲む。そしてパオジャンフーの来歴を語る曽先生の一座と、蛇使いのアミンの派手なグループ。

どのパオジャンフーも、異様な活気でショーを演じ、薬を売る。そのひとりひとりに深い孤独の影が浮かぶ。やがて青年アホンは、<新威殿>を継ぐ決心をし、パオジャンフーの未来に夢を賭ける。パオジャンフーたちの旅は今日も続く・・・





【上映情報】

東田シネマ
6月28日(金) 29日(土) 30日(日)
①10:30、②13:00、③15:30、④18:00
北九州市環境ミュージアム ドームシアターにて
予約はこちらから

北方シネマ
2019年7月5日 (金) 18:30
北九州市立大学 本館A-101にて
アフタートーク 柳町光男監督

インターネット予約はこちらから
電話予約は 080-6458-1184 (水曜を除く平日 11:00〜17:00対応可)

予約一般1000円/当日一般1200円
大学・高校生500円/シニア(60歳以上)1000円
障害者手帳をお持ちの方/1000円


2019年6月7日金曜日

北方シネマ026『奇跡の小学校の物語 この学校はなくさない!』

児童減少、複式学級、統廃合。
いま年間500校の公立校が廃校に。
子供のいない地域に、未来はない!



ストーリー
平成15年11月、いつも通り穏やかな朝を迎えた古賀志町の住民は、突然の新聞記事で目を覚ました。「5年以内に複式学級を解消しなければ…廃校?」皆一様にショックで固まった。

栃木県宇都宮市。古賀志山の山裾に、城山西(しろやまにし)小学校がある。昭和30年代には180名ほどのにぎわいがあったが、少子化の波に押され急激な児童減少に伴い、平成9年に複式学級となる。

地域のリーダーは、児童の少なさを感じてはいたが、本当に廃校の危機を宣告されるとは思わなかった。丁度その頃、校庭の真ん中にある天然記念物の桜も、学校の後を追うように枯れ始め、あと5年の命と宣告された。

前途多難な状況の中、ひょいと赴任してきた校長先生とその枯れかけた桜が、なんとこの学校の運命を変えた。

この地区は昔から「おらが学校」の絆が太く、地域の結束は固い。「どんな事があっても、この小学校はなくさない」と住民は一つになった。校長は、次々と奇想天外の奇策を打った。宇都宮市内でもあまり知られていない、この35名の小さな学校に、どうしたら通学してもらえるのか。魅力ある学校づくりが始まった。

小規模特認校として再スタート、次第に成果が現れた。そして遂に奇跡が起きた。学校、地域そして行政が成し遂げた「奇跡の小学校の物語」

(公式サイトより抜粋)

【予告編】




【上映情報】

東田シネマ
5月17日(金) 18日(土) 19日(日)
①10:30、②13:00、③15:30、④18:00
北九州市環境ミュージアム ドームシアターにて
インターネット予約はこちらから
電話予約は093-663-6751まで

北方シネマ
6月7日 (金) 18:00開場、18:30上映開始
北九州市立大学 本館A-101にて
インターネット予約はこちらから
電話予約は 080-6458-1184 (水曜を除く平日 11:00〜17:00対応可)

予約一般1000円/当日一般1200円
大学・高校生500円/シニア(60歳以上)1000円
障害者手帳をお持ちの方/1000円


『奇跡の小学校の物語 この学校はなくさない!』
公式HP/フェイスブック

2019年5月10日金曜日

北方シネマ025『よみがえりのレシピ』

おいしくて、そして心に効くドキュメンタリー映画
在来作物と種を守り継ぐ人々の物語

アフタートークには本作出演者の
江頭宏昌さん山形大学農学部准教授)をお呼びします!




在来作物は何十年、何百年という世代を超え、味、香り、手触り、さらに栽培方法、調理方法を現代にありありと伝える「生きた文化財」である。しかし高度経済成長の時代、大量生産、大量消費に適応できず、忘れ去られてしまった。社会の価値観が多様化する現代に、足並みを合わせるように在来作物は、貴重な地域資源として見直されている。在来作物を知ることは、食と農業の豊かな関係を知ることにつながる。地域に在来作物がよみがえり、継承されていく姿は、豊かな食を味わい、楽しむ姿であり、地域社会の人の絆を深め、創造する姿である。この動きを日本全国、さらには世界中で起きている食や農業の問題への処方箋(レシピ)として、伝えていきたい。(公式HPより)

北方シネマのアフタートークは映画に山形大学農学部教授の江頭宏昌さんをお呼びします。江頭さんの生まれは北九州、「在来野菜は地域の文化財であり、その保存が急務である」という故・青葉高博士の考えに共鳴し 、山形県内の在来作物を中心にその研究や保存活動などに積極的に取組んでいます。

★予告編はこちら★



【上映情報】

東田シネマ
4月26日(金) 27日(土) 28日(日)
①10:30、②13:00、③15:30、④18:00
北九州市環境ミュージアム ドームシアターにて
予約はこちらから

北方シネマ
2019年5月10日 (金) 18:30
北九州市立大学 本館A-101にて
アフタートーク 山形大学 江頭宏昌 教授(植物資源学)

インターネット予約はこちらから
電話予約は 080-6458-1184 (水曜を除く平日 11:00〜17:00対応可)

予約一般1000円/当日一般1200円
大学・高校生500円/シニア(60歳以上)1000円
障害者手帳をお持ちの方/1000円


『よみがえりのレシピ』

公式HP http://y-recipe.net/
公式Facebook https://www.facebook.com/yomirepi/


協力:
山形県農林水産部新農業推進課 山形在来作物研究会
機材協力:
東北芸術工科大学東北文化研究センター
後援:
東北芸術工科大学・校友会 東北芸術工科大学卒業生後援会
製作・配給:
映画「よみがえりのレシピ」製作委員会
会長:岡田まさえ
副会長:阿部啓一

阿部宏慈 飯野昭司 伊藤美代子 岩瀬義和 岩鼻通明 浦山克彦 大久保義彦 加藤到  後藤周一 斉藤和人 佐藤智也 鈴木淳子 高橋卓也 玉津俊彦 富塚正輝 長澤裕二 藤岡朝子 桝谷秀一 松井愛 宮沢啓 森繁哉 渡辺智史 渡辺洋井

プロデューサー:高橋卓也
監督:渡辺智史
撮影:堀田泰寛 渡辺智史
現場録音:佐藤広一 高橋伸輔
編集:渡辺智史
音楽:鈴木治行
演奏:神田佳子 多井智紀
スタジオ:パストラルサウンド
5.1ch サラウンドミキサー:石寺健一
題字:岡部陽子
字幕翻訳:小松原レラニ 佐藤則子
BD オーサリング:よこやまでんき
助成:文化芸術振興費補助金

95 分/カラー/HD/5.1ch/2011 年製作/日本/ドキュメンタリー

(公式HPより)

2019年4月16日火曜日

北方シネマ024『廻り神楽』を上映しました

4月12日に北方シネマ024『廻り神楽』の上映が無事終了しました。
足を運んでくださったみなさま、ありがとうございました。

恒例のアフタートークには、「廻り神楽」監督の大澤未来さんと、エグゼクティブプロデューサーの北村皆雄さんが登壇されました。

大澤未来監督(左)と北村皆雄さん(右)

アフタートークでは、映画撮影のきっかけや裏話、またテレビ番組との収録の違いなどについて、話者それぞれの立場から語っていただきました。

また、後半は会場からの感想や質問を交えながら、ゲストトークをすすめていきました。
自然体の表情を撮るためにはどうするか、など質問をうけ、それぞれの方法を教えてもらいます。





次回の北方シネマもよろしくおねがいします。
乞うご期待!

北方シネマ025『よみがえりのレシピ』 
5月10日(金)18:00開場 18:30上映開始
監督:渡辺智史
公式ホームページ:http://y-recipe.net/

アフタートークには、本作出演者の江頭宏昌さん(山形大学農学部准教授)をお呼びします!







2019年4月12日金曜日

北方シネマ024『廻り神楽 』

大津波を生き抜いた黒森神楽と
三陸の《現在》を描くドキュメンタリー。



三陸の海辺を数百年間旅しつづける「神楽衆」の物語
三陸の海辺を一夜の宿を乞いながら旅する神楽衆。
海とともに生きる三陸の人々は家に神楽を迎え入れ、海の安全、大漁祈願、家族の安寧の祈りを託す。~揺り籠から墓場まで~「黒森神楽」は340年以上、三陸の人々の人生に寄り添いながら巡行の旅をつづけている。

神楽が来れば春はもうすぐなのす
東日本大震災により海辺の人々は深い傷を受ける。津波から間一髪逃れた神楽衆が、人々を慰めようと巡行を再開する。亡き人の魂を慰め、生者を元気づける祈りの舞。春の先触れとなる神楽の音色に、人々は長い冬の終わりを感じとる。

津波のあとの「海の遠野物語」
繰り返し繰り返し津波が襲って来たこの場所で、神楽衆は何百年ものあいだ自然と人々の間を取り結ぶ役割を果たしてきた。ザシキワラシやオシラサマ、神々や精霊が今も息づく豊かな三陸の海辺で、津波のあとの「海の遠野物語」が誕生した。(公式HPより)


★予告編はこちら★



上映後のアフタートークには、監督の大澤未来さん、
エグゼクティブプロデューサーの北村皆雄さんをお呼びします!!



【上映情報】

東田シネマ
3月29日(金) 30日(土) 31日(日)
①10:30、②13:00、③15:30、④18:00
北九州市環境ミュージアム ドームシアターにて
予約はこちらから

北方シネマ
2019412日 (金) 18:30
北九州市立大学 本館A-101にて
インターネット予約はこちらから
電話予約は 080-6458-1184 (水曜を除く平日 11:00〜17:00対応可

予約一般1000円/当日一般1200円
大学・高校生500円/シニア(60歳以上)1000円
障害者手帳をお持ちの方/1000円


『廻り神楽』

公式HP https://www.mawarikagura.com/
公式Facebook https://www.facebook.com/mawarikagura/

出演:黒森神楽保存会
語り:一城みゆ希 
昔話朗読:森田美樹子
監督・プロデューサー:遠藤 協
監督: 大澤未来 
構成:北村皆雄・遠藤協
撮影: 明石太郎・戸谷健吾
ドローン撮影:古館裕三
撮影助手・スチル:井田裕基
照明:工藤和雄
録音・効果:齋藤恒夫
サウンドデザイン:森永泰弘
整音:飯森雅允
編集:田中藍子
制作デスク:山上亜紀・渡邉有子
題字デザイン:杉浦康平+新保韻香
宣伝美術:島田薫
エグゼクティブ・プロデューサー:三浦庸子・北村皆雄
製作:ヴィジュアルフォークロア

特別協力:黒森神社総代会、神田より子、岸昌一、櫛桁一則、金野侑、假屋雄一郎
機材協力:(株)小輝日文
助成:文化庁文化芸術振興費補助金 
支援:一般社団法人 全日本テレビ番組製作社連盟
​後援:岩手県

2018/日本/94分

2019年3月8日金曜日

北方シネマ023『蘇れ 生命(いのち)の力 ~小児科医 真弓定夫~』

すべての"力"はあなたの中にある




真弓小児科。小さな診療所に「名医」との評判を聞きつけた人々が全国から訪れる。
院内にはクスリも注射もない。
代わりに、時間をかけて生活習慣のアドバイスをする。
「病気を治しているのは医者ではない。自然治癒力だ。」
失われつつある生命の力。真弓は問う。
「忘れてはいないだろうか?私達は自然に生かされている、いち”動物”である」。
真弓に出会って、生き方まで変わってしまったという親子も少なくない。
現代社会の中に埋もれていく叡智を、生涯をかけて伝え続ける小児科医、真弓定夫、
そして各界で同じように生命の力を信じ、歩き続ける人々を追いかけたドキュメンタリー。(公式HPより)

★予告編はこちら★



【上映情報】

東田シネマ
2月22日(金) 23日(土) 24日(日)
①10:30、②13:00、③15:30、④18:00
北九州市環境ミュージアム ドームシアターにて
予約はこちらから

北方シネマ
201938日 (金) 18:30
北九州市立大学 本館A-101にて
インターネット予約はこちらから
電話予約は 080-6458-1184 (水曜を除く平日 11:00〜17:00対応可

予約一般1000円/当日一般1200円
大学・高校生500円/シニア(60歳以上)1000円
障害者手帳をお持ちの方/1000円


『蘇れ 生命(いのち)の力 ~小児科医 真弓定夫~』


出演:真弓 定夫 真弓 紗織 大島 貴美子  梅津 貴陽  岡野 眞規代 高野 弘之 ほか
音楽:溝渕 大智 
監督:岩崎 靖子 
撮影・編集:小野 敬広  石川 真喜子
制作:E・Eプロジェクト(岩崎靖子 小野敬広)
配給:NPO法人ハートオブミラクル

2017/95分/16:9